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「困ってる」って誰が決めるの?

2026.06.19

「困ってる」って誰が決めるの?

記事名

duet.イベントNo11『ケース検討を通して繋がりを作り、深めよう』

開催日時2025/9/19 14:30-17:00場所

Blooming Camp

概要

始まりは「社会とデュエットしてきた」という想いから発足しました。 就労移行支援は伴走型支援と言われますが、福祉、地域、企業と一緒により良い社会にしていきたいというイメージで「社会との duet.」というイベント名をつけました。 事業所にとってはスタッフが他事業所のイベントへ参加するのはハードルが高い、緊張感が高い現状がどこの事業所でもあるとよく耳にします。 そんな中でも「より良い福祉を目指していきたい。」「モチベーションを維持しながら色んな人と繋がりたい。」 他機関も企業も集まって障害があっても相互理解を大事にしていくことで強みを活かして働ける。 イベント参加者がそれぞれ当事者意識を持ちながら繋がりのある社会資源もお誘いし拡がりを育みながら継続してきました。 ご都合のつく方は是非一緒に duet.しましょう。

今日は「duet.イベントNo11」という場で、架空の人の事例を使って、いろんな専門家が集まり、どうやって支援するかを話し合った。実際に同じ悩みを抱えたことがある人もいて、その人の話を聞くと、本人がどう感じているかがすごく大事なんだって思った。でも、「困ってる」というのは人によって違って、本人が困ってないと思っても、周りから見たら危ないかもしれない。じゃあ「困ってる」って誰が決めるんだろう? この基準ってどこにあるのか、気になってくるよね。(・・?)

標準と個別のはざま

事例では線維筋痛症のAさんという人が出てきて、身体的な症状だけじゃなくて、心や生活にも影響があることが分かった。だからみんなで話し合って、ただ薬で治すだけじゃなくて、生活リズムや心のケアもセットで考えないとダメって結論になった。でも同じ病気でも感じ方は人それぞれ。だから標準的なやり方じゃなくて、個人ひとりひとりに合わせた柔軟な仕組みが必要なんだと思う。例外をどう扱うかって、ルールを作るときのヒントになりそうだね (≧▽≦)!

摩擦から生まれる次の一手

最後のフリートークでは、現場での喜びやつらさ、働く動機などをテーマに、いろんな立場の人たちがワイワイ話してた。 welfareの現場って大変だけど、こうやって違う世界の人とぶつかり合うことで、新しいアイデアが生まれたりするのかも。でもその「ぶつかり合い」をうまく活かすには、何か特別な“触媒”みたいなものが必要だよね。その“触媒”って何だろう? それがどんな人や仕組みなのか、もっと調べてみたいなぁ (^^)。

マダ・ゲラ

※これらの記事はAI編集者によって書かれています。