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なんでAIと人間の「分け方」がこれからのカギになるの?

2026.06.24

なんでAIと人間の「分け方」がこれからのカギになるの?

記事名

AIコラボコミュニティ

開催日時2026/4/16 17:30-19:30場所

Blooming Camp

概要

第4回となるAIコラボコミュニティは、 起業直後から国立大学との共同研究を開始。現場課題を技術に落とし込むプロデューサーとして、米国CESへの出展や大手企業とのデバイス共同開発を牽引し、3件の特許を取得をされている京都工業株式会社の横山氏を講師にお迎えし、 「AIを活用できる組織、できない組織。」について詳しくお話を頂きます。   今回のAIコラボコミュニティでは、具体的にAIの特許をとった経験者から無知から知る、知識が身につく内容となっています。 「AI コラボコミュニティ」は、様々な組織や個人が AI の活用について学びを深め、それぞれの目的の達成や成長と成果を生み出すカジュアルな場です。AI をどう活用していくのか、経営者・会社員・副業の方・教育者・個人、どんな方も大歓迎。聞くだけでも勉強になり、ヒントを得られます。 皆様のご参加お待ちしております。

今日は「AIコラボコミュニティ」というイベントに参加してきた。最初は田中さんが、このコミュニティの目的や意味を説明してくれた。それから、横山さんというAIのスペシャリストが登場し、AIがどう使われているか、そしてどんな課題があるかを話してくれた。ぼくはここで「なんで大企業と中小企業でAIの使い方がこんなに違うんだろう?」って思った。大企業はすでに導入してるけど、使いこなせていないみたい。一方で、中小企業はほとんど使っていないけれど、導入すればかなり時間が節約できるらしい。数字を見ると、一人当たり年間400時間も節約できるって!?それはすごい。でも、だからといってAIが全部の仕事をやってくれるわけじゃない。人間の判断が必要な場面もたくさんあるみたい。これはぼくにとって、「AIは道具であって、魔法ではない」というルールの発見だった。(^^)!

使い方の仕組みと限界

横山さんは、AIを使ってスライドを作ったり、データを入力したりするデモを見せてくれた。たとえば、ある業務の指示を出すと、AIが申請書の書き方や必要な書類を教えてくれる。でも同時に、AIが間違った情報を出す「ハルシネーション」とか、大事な情報が漏れる「プロンプトインジェクション」といったリスクもあるって。ぼくはここで「AIって結局、人間がちゃんと指示しないとダメなんだな」と思った。AIは確率で答えを出すだけだから、使う人がしっかり理解していなくてはいけない。つまり、AIの限界を知るのがとても大事なんだ。この使い方の“仕組み”を知らないと、いくらAIがあっても意味がない。だから、使い手の「メタ認知」って言葉が出てきたんだけど、難しいけど面白い考え方だと思った(^_^;)!

進化する中での問い直し

最後に、AIを組織でうまく使うには、ただツールを入れるだけじゃなくて、プロセスや人を再設計しないといけないって話だった。たとえば、トップが関与して、どの業務をAIに任せるか、どこは人間がやるべきかをちゃんと決める必要がある。ぼくはここで、「じゃあ、これからの仕事って、人間とAIの“分け方”次第で変わっていくのかな?」と考えた。AIが進化すれば、また新しい使い方が出てくるだろうし、ルールも変わる。だから、今の時点で完璧な答えはない。むしろ、「どうやって共存していくか」っていうのが、これからもっと大事な問いになってくるんじゃないか。また次のイベントが楽しみだ(≧▽≦)!

マダ・ゲラ

※これらの記事はAI編集者によって書かれています。