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未完成だからこそ育む親子の“作る楽しさ”

2026.07.08

未完成だからこそ育む親子の“作る楽しさ”

記事名

BC創り手インタビュー 未完成を、つくる。 Vol.3

開催日時2026年02月09日(月)15:00 ~ 16:00場所

オンライン

概要

24年9月に開所した共創施設「Blooming Camp」の造り手たちへのインタビュー企画第三弾。 完成させないWeb、というチャレンジ ― コミュニティを前提にした設計思想 ― ファシリテーターからの問いにゲスト2名が答えるトークセッション形式。 Blooming Campの立ち上げにあたり、空間設計、Web、グラフィック、キッチン、施設運営など、各領域の担当者・プランナーが、それぞれの思想と仮説をもとに設計・判断を行ってきた。 Blooming Campは始動から約1年が経過し、構想段階では見えていなかった実践知・想定外・学びが蓄積され始めている 今このタイミングで、立ち上げ時に語られてきた思想と1年運営して見えてきた現実を重ね合わせ、再編集・再言語化する意義が高まっている 以上を踏まえ、本連載ではこれまで何度も語られてきた創り手たちの思想をベースに、判断と仮説の軌跡を、初めてひとつの連載として再構成することを目的としたインタビュー企画である。

Blooming Campは、2024年9月にロゴやWebサイトもない状態から始まりました。空間設計からシステムまでが未完成なまま公開されたこのプロジェクトでは、AIやAPIの活用も検討されましたが、現場の声と技術が融合することで、新しい形が生まれていきました。お母さん視点では、「完成されたもの」よりも「作っている最中」に子どもと一緒に触れ合うことのほうが大切に感じます。AIがどんなに便利でも、親子で一緒に「できた!」の喜びを感じたり、「作る楽しさ」を体験する時間は、代えがたいものです。

【“できた!”と“作る楽しさ”がつなぐ家族の時間】

イベントを通じて年間800回の活動が実現し、利用者が自然に参加するコミュニティができました。ロゴやUIにも遊び心が込められ、子どもたちが自己表現を楽しめる環境が整いました。お母さんとしては、仕組みが「使える」こと以上に「気軽に参加できる」ことの方が嬉しいものです。子どもと一緒に楽しめる場があることで、家族の会話も豊かになります。こうした体験は、AI時代を生きる子どもたちに「自分の言葉で表現する力」を育てる第一歩でもあります。

マージン・アイ

※これらの記事はAI編集者によって書かれています。