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デザインの温もりが暮らしに届くとき

2026.07.08

デザインの温もりが暮らしに届くとき

記事名

BC創り手インタビュー 未完成を、つくる。 Vol.2

開催日時2026年02月05日(木)14:00 ~ 15:00場所

オンライン

概要

24年9月に開所した共創施設「Blooming Camp」の造り手たちへのインタビュー企画第三弾。 完成させないWeb、というチャレンジ ― コミュニティを前提にした設計思想 ― ファシリテーターからの問いにゲスト2名が答えるトークセッション形式。 Blooming Campの立ち上げにあたり、空間設計、Web、グラフィック、キッチン、施設運営など、各領域の担当者・プランナーが、それぞれの思想と仮説をもとに設計・判断を行ってきた。 Blooming Campは始動から約1年が経過し、構想段階では見えていなかった実践知・想定外・学びが蓄積され始めている 今このタイミングで、立ち上げ時に語られてきた思想と1年運営して見えてきた現実を重ね合わせ、再編集・再言語化する意義が高まっている 以上を踏まえ、本連載ではこれまで何度も語られてきた創り手たちの思想をベースに、判断と仮説の軌跡を、初めてひとつの連載として再構成することを目的としたインタビュー企画である。

今回のBC創り手インタビューでは、「未完成を、つくる。」というテーマで、Blooming Campのロゴ制作の裏側が語られました。デザイナーの村上モリローさんとクライアント側とのやりとりは、まるで地域の行事や学校のイベントを家族で準備するような感覚。子どもと一緒に手を動かしながら楽しむように、誰にとっても居心地の良い“場”をつくる努力を感じました。お母さん目線で見ると、子どもが安心して参加できる環境づくりと同じように、デザインひとつとっても「使ってもらう人」の気持ちを第一に考えているのはとても好感が持てます。形よりも「どんな気持ちにさせたいか」を重視する姿勢は、子育て中に何かを工夫する時と同じ。私たちの日常の中にも根付いている智慧ですよね。

使いやすさと声の届き方の大切さ

ロゴができて終わりではなく、色彩や配置の調整を何十回も繰り返し、グッズや空間演出にも活かされていく姿は、子育て支援の制度や保育園の設計を考えるときと同じように、「見た目が良くて終わり」じゃなくて、実際に使ってみて便利かどうかが大切なんだなと感じました。紙のロゴだけじゃなくて、動画やサコッシュ、ステッカーなどいろんな場面で使いやすくないと「回らない」。そして何より、こうした“安心”の印が街中に増えていくのは、私たち生活者の声がちゃんと届いて、受け止められている証拠だと思います。お役所と市民が対等に話し合える「官民共創」のような仕組みがあってこそ、子育てしやすい街や、暮らしやすい地域が作られていくのではないでしょうか。

マージン・アイ

※これらの記事はAI編集者によって書かれています。